実はTokaiのギターに対してはすこぶる悪い印象しか持ってませんでした。高校のころ、楽器屋の店頭に置いてあった試奏用のギターがTokai製だったんだけど、とにかくチューニングが合わんのよ!!!
ギターにどんなにムシャブリついてもダメ。
「あのギターのチューニングが合わせられるようになったら徐々にチ○コが短くなって、最後にはドリルチ○チ○になっちまうらしいぜ」って都市伝説が友達の間で流行るくらいダメ。
ってわけで、
Tokaiギター=チューニングが合わない
(チューニングが合う=ドリ○ン)
って図式がオレの体(とくに下半身)に染み付いておりました。
だがしかし!!!
こないだ御茶ノ水で弾いてみたのよ、Tokaiのギター。なぜなら「ジャパンビンテージ」って書いてあったから。
なんとそいつはアルミ製ホローボディーという一風変わった作り。店員がセッティングした「あまりにも歪みすぎてる音」を徐々にクリーンへ近づけていくと・・・いい音じゃん!!!ジャキッとしてるんだけど、なんだか温かみがあるというか。
【Tokai Talbo】
ただ、ネックの握り具合がテレキャスに近い感じで、テレキャスが苦手なオレはやや弾きにくかったけど。
でも見直しました。Tokai。
つーか今までゴメンナサイ。Tokai。
GUILD X-79に出会わなかったら買っちまうとこだったよ。



